北アルプスを望む天空の棚田で、自然栽培(無肥料無農薬)でお米、大豆などを栽培、販売しています。

2018年8月6日月曜日

ササニシキの穂が出始めました。

ササニシキが穂を出し始めました!
今年は例年よりも暑いのですが、出穂はほぼ例年通りの時期となりました。
穂が出ると順次花も咲き始めます。
この時期は稲が水を一番欲しがるとされているので、水を切らさないように水管理に気をつけます。
昔からこの時期に入れる水は「花水」「穂水」と言われ重要視されてきたそうです。
このところ、稲が水を吸う量が多いのか、連日の日照りで蒸発量が多いのか、田んぼの水がわりと早くなくなります。
当地は山の湧水が豊富なので、これだけの日照りが続いても水に困ることがないのが本当にありがたいです。
一方、大豆畑はカラカラです。
先週の台風12号の雨はあまり大したことなく、焼け石に水。
夕立も全く降りません。
ハトに喰われて補植した大豆の苗もかろうじて生きている状態です。
草たちもしおれ気味で苦しそう。
この畑は水の便が悪いところで畑に水を引き込むこともできず…。
かと言って軽トラで水を運んで灌水するのも畑が広いので大変だし…。
次の台風13号は心配な半面、まとまった雨に期待します。
暑さを避けて朝と夕方を中心に進めていた田畑の土手草刈り、助っ人の力も借りてようやくひと段落つきました。
中山間地はとにかく土手が広くて草刈りが大変。
忙しさにかまけて草ぼうぼうにしてしまうとさらに刈るのが大変になります。
草を食べてくれるというヤギを飼いたいなと思いつつ、お世話ができるか不安でなかなか実現しません。



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